ITリノベーションとマイグレーションを事業展開する システムズは、去る 2024年 6月7日(金)に、マジセミ主催により開催されたオンライン・イベント マジTECH『「生成AI活用」最新動向と、企業の業務自動化・効率化」』にて、「未だ対応していない企業必見!Windows10のサポート終了で『必須』のレガシーアプリ見直し時の課題と解決策
~VB6やVB.NET、Delphiなどの既存アプリシステム移行・延命に向け、今 取るべき対策とは?~」と題したセッション2を担当し、登壇しました。
マイグレーションによるレガシーシステム刷新に強みを持つシステムズは、「DX推進を阻むレガシー問題とその解決アプローチ」をテーマに、当社とパートナー企業の得意なソリューションとのコラボレーションによる共催セミナーの定期的開催や、展示会への共同出展を行っております。
今回システムズが参加したマジTECHとは、クラウド、DX、テレワーク、AI、RPA、アジャイル開発、DevOps、ノーコード、セキュリティなど、毎月最新のITトレンドに沿ったテーマを設けて、複数のIT企業がプレゼンする、マジセミ主催のオンライン・イベントです。
今回の「マジTECH」は、4月開催のIT展示会「Japan IT Week 2024 春」のフォローアップイベントとして開催され、システムズは共同出展社の1社としてスポンサーセッションを担当することとなりました。
本イベントの開催にあたり、主催社であるマジセミ株式会社 代表取締役社長の寺田 雄一氏より、主催者挨拶と、テーマである「生成AI活用」についての、最初のセッションが行われ、生成AIの活用では、一歩先を進む米国企業の活用状況について、最新情報を解説しました。
続く、第2セッションで、株式会社システムズ ビジネスプロモーション部 マーケティング担当の上川 真琴が登壇し、「未だ対応していない企業必見!Windows10のサポート終了で『必須』のレガシーアプリ見直し時の課題と解決策
~VB6やVB.NET、Delphiなどの既存アプリシステム移行・延命に向け、今 取るべき対策とは?~」と題した、「DX時代のレガシーアプリの刷新」をテーマにした、動画講演を行いました。
最初にシステムズの会社紹介と6つの事業領域、中でも30年以上の実績と独自技術の強みを持つマイグレーションについて触れ、DX時代の最近はクラウド移行が主流になっている現状に言及し、システムズのAWS関連ビジネスへの取り組みを紹介。その後、本題である「レガシーIT脱却の進め方」について解説しました。
本セッションの重要なポイントとして、既存システムの全体像の把握、既存システムのスリム化、ロードマップの策定などを挙げ、具体的なステップを紹介、中でも、現状調査による業務やシステム、データの可視化が重要だと強調しました。また、実際の当社の取り組みについて、「現状調査」、「次期IT計画立案」、「システム刷新」のステップごとに、お客様とのやり取りで実際に使っている資料を見せながら解説しました。
セッションの後半は、レガシーアプリ移行の最新動向をテーマに解説し、まず当社への移行のご相談が多い製品を紹介、さらに、マイグレーション案件でもクラウド移行が主流となっており、DBのクラウド化、アプリのクラウド配置、アプリのWeb化などクラウド化が目立っていると最新の移行事例を交え紹介しました。
システムズのセッション終了後は、質疑応答の時間となりましたが、動画セッションのため、動画配信中に寄せられた質問やお問い合わせには、本イベント終了後に、システムズが対応させていただく旨、主催社マジセミの寺田氏より説明されました。
システムズのセッション終了後も、協賛各社によるスポンサー動画セッションを配信。すべてのセッション終了後は、本イベントへのアンケート協力依頼と、アンケート回答者への各セッション資料ダウンロードについてのご案内が行われ、最後に、マジセミの寺田氏からのエンディング・メッセージで、「マジTECH」は終了しました。